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高齢者医療制度の仕組みと課題

健保組合は、後期高齢者医療の「4割」部分に支援金を、また、前期高齢者医療には「保険者間で財政調整」した後に納付金をそれぞれ拠出しています。高齢者医療制度施行以降、総合健保組合の拠出額は急増し、平成19年度と比較すると1.5倍にもなっています。
さらに高齢者医療費が増え続ける中、公費投入のない前期高齢者医療費を、現役世代の保険料だけに依存することはすでに限界がきています。

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